注:ネタバレ含みます。どうしてもラストシーンについて触れる必要があったので。
それでは感想だが・・・。
正直前後編でやって欲しかった。
2005年10月19日水曜日
2005年9月3日土曜日
久木田薫コンサート
地元で開催された久木田薫さんのコンサートへ行った。
つーかメンバー凄すぎ。
辺見さとしさんとか大竹英二さんとか。
演奏曲は第一部がクラッシック。
「無伴奏のチェロ組曲(バッハ)」「みつばち(シューベルト)」他。
第二部はジブリ映画の曲。
「となりのトトロ」「世界の約束」「君をのせて」他。
特に第二部は圧巻だった。
演奏メンバー凄杉のせいもあるが、その中でも薫さんの音は決して埋もれる事無く光っていた。
凄腕の従者の中心で静かに佇む王女、という感じだ。
いやあ、萌え〜ですよ。ええ。
オタは注目すべし!!!
ちなみに会場でCD買うと薫さんの生写真(サイン+イラスト)がついてました。
なんか声優っぽい匂いがしたのは正直引きましたが・・・
結局その場で買いました。ええ。
つーかメンバー凄すぎ。
辺見さとしさんとか大竹英二さんとか。
演奏曲は第一部がクラッシック。
「無伴奏のチェロ組曲(バッハ)」「みつばち(シューベルト)」他。
第二部はジブリ映画の曲。
「となりのトトロ」「世界の約束」「君をのせて」他。
特に第二部は圧巻だった。
演奏メンバー凄杉のせいもあるが、その中でも薫さんの音は決して埋もれる事無く光っていた。
凄腕の従者の中心で静かに佇む王女、という感じだ。
いやあ、萌え〜ですよ。ええ。
オタは注目すべし!!!
ちなみに会場でCD買うと薫さんの生写真(サイン+イラスト)がついてました。
なんか声優っぽい匂いがしたのは正直引きましたが・・・
結局その場で買いました。ええ。
2005年5月10日火曜日
「Nurseglove」実物大スコープドッグ展示会
ネットで偶然見つけたkogoro氏のサイト。
彼が作り始めた実物大スコープドッグの途中経過を見る度に、
完成したらいつか見に行こう、と決めていた。
そして、ようやくその時を迎えた。
「Nurseglove」
では感想だが・・・。
とにかく見ろ!
いや、こればかりは実際に感じろとしか言い様がない。
なまじ塗装していない分、単なる作り物の域を超えた
「鉄のオブジェ」
として成立する事に成功している。
おそらく「鉄」という素材の魅力なのだろう。
自然界の力のみでは成立し得ない力強さが、ヒシヒシと伝わって来る。
しかもそれは、芸術でもなければ工業製品でも無い。
アニメのロボットなのだ。
感謝したい。
この感動を与えてくれた倉田光吾郎氏と、今の時代に。
だが、展示会して問題が無かったのかと言うと、必ずしもそうでは無い。
スコープドッグの他に倉田氏の作品が展示されていたが、
ただポンと置いてあるだけ。せめてタイトルくらいは表示して欲しい。
展示会のスタッフは素人ボランティアのみとの事だが、
倉田氏には個展の経験があるのだから、
それを差し引いてもお粗末だったと思う。
他の作品も魅力あるものが多いだけに、勿体無い気がする。
余談だが、スタッフの殆どが男性という展示会(個展)は珍しく、
ある意味新鮮だった。
ただ、女子高生のお客を見つけて騒いでいたのは(以下略)。
それと順路の誘導の仕方が悪かった為、
列から離れた人や割り込みが多々見られた。
また、展示会のチラシかパンフレットも欲しいところだ。
おそらく「タタキツクルコト」の会場販売に併せての対応だと思うのだが。
ちなみに会場で販売されていた「タタキツクルコト」は
その場で購入しました。写真の為です。ええ。
当初ポスターやシオリが着く予定だったのだが、
早々と反故にされてしまった為、私が購入した時は何も無し(怒)。
ちなみに本自体も会場販売分は売り切れたとの事。
展示会自体について、キツイ事ばかり書いてしまったので(笑)
良かった事も書いておく。
>また、、、入場料について、、
>今回は、何度か来たい人もいらっしゃるでしょうし、
>お子様にも”ツクルコト”を見てもらいたいし
>(でも、危ないから保護者は必須ね)、
>なによりブログ、サイトを応援してくれた人に気軽に来てもらいたい。
>そんなこんなで、無料でいきます。
その心意気良し!
500円くらい入場料とってもよかっただろうに。
まあ、サンライズの版権があるので難しかったのかもしれないが。
その代わりと言っては何ですが、
記念品のボルトを買わせていただきました。入場料代わりという事で。
時間にして10分弱の体験だったが、色々あって腐っていた心が癒された。
映画と鍛造。
ジャンルは全く異なるが、作り手として何かを感じずには
いられなかった。
自分も頑張ろう。
最後に余談ですが、私の考えた
スコープドッグを中心にして、援竜とLANDWALKERが揃い踏みっていう
巨大ロボットを一同に集めた展示会企画(煩悩含む)。
誰か実現してくれないですかねえ。相談には乗りますので(笑)。
彼が作り始めた実物大スコープドッグの途中経過を見る度に、
完成したらいつか見に行こう、と決めていた。
そして、ようやくその時を迎えた。
「Nurseglove」
では感想だが・・・。
とにかく見ろ!
いや、こればかりは実際に感じろとしか言い様がない。
なまじ塗装していない分、単なる作り物の域を超えた
「鉄のオブジェ」
として成立する事に成功している。
おそらく「鉄」という素材の魅力なのだろう。
自然界の力のみでは成立し得ない力強さが、ヒシヒシと伝わって来る。
しかもそれは、芸術でもなければ工業製品でも無い。
アニメのロボットなのだ。
感謝したい。
この感動を与えてくれた倉田光吾郎氏と、今の時代に。
だが、展示会して問題が無かったのかと言うと、必ずしもそうでは無い。
スコープドッグの他に倉田氏の作品が展示されていたが、
ただポンと置いてあるだけ。せめてタイトルくらいは表示して欲しい。
展示会のスタッフは素人ボランティアのみとの事だが、
倉田氏には個展の経験があるのだから、
それを差し引いてもお粗末だったと思う。
他の作品も魅力あるものが多いだけに、勿体無い気がする。
余談だが、スタッフの殆どが男性という展示会(個展)は珍しく、
ある意味新鮮だった。
ただ、女子高生のお客を見つけて騒いでいたのは(以下略)。
それと順路の誘導の仕方が悪かった為、
列から離れた人や割り込みが多々見られた。
また、展示会のチラシかパンフレットも欲しいところだ。
おそらく「タタキツクルコト」の会場販売に併せての対応だと思うのだが。
ちなみに会場で販売されていた「タタキツクルコト」は
その場で購入しました。写真の為です。ええ。
当初ポスターやシオリが着く予定だったのだが、
早々と反故にされてしまった為、私が購入した時は何も無し(怒)。
ちなみに本自体も会場販売分は売り切れたとの事。
展示会自体について、キツイ事ばかり書いてしまったので(笑)
良かった事も書いておく。
>また、、、入場料について、、
>今回は、何度か来たい人もいらっしゃるでしょうし、
>お子様にも”ツクルコト”を見てもらいたいし
>(でも、危ないから保護者は必須ね)、
>なによりブログ、サイトを応援してくれた人に気軽に来てもらいたい。
>そんなこんなで、無料でいきます。
その心意気良し!
500円くらい入場料とってもよかっただろうに。
まあ、サンライズの版権があるので難しかったのかもしれないが。
その代わりと言っては何ですが、
記念品のボルトを買わせていただきました。入場料代わりという事で。
時間にして10分弱の体験だったが、色々あって腐っていた心が癒された。
映画と鍛造。
ジャンルは全く異なるが、作り手として何かを感じずには
いられなかった。
自分も頑張ろう。
最後に余談ですが、私の考えた
スコープドッグを中心にして、援竜とLANDWALKERが揃い踏みっていう
巨大ロボットを一同に集めた展示会企画(煩悩含む)。
誰か実現してくれないですかねえ。相談には乗りますので(笑)。
2005年4月23日土曜日
2005年1月2日日曜日
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